ペットの納骨・法要は札幌市内のお寺へ|個別納骨・ご自宅での読経・四十九日のご案内
火葬を終えた後、「このあとお骨をどうしてあげたらいいのか」と迷われるご家族は少なくありません。道しるべ札幌ではこのたび、札幌市内のお寺様をご紹介できるようになりました。お一頭ごとの個別納骨はもちろん、ご住職にご自宅までお越しいただいてお経をあげていただくこと、四十九日・一周忌などのご供養についてもご案内が可能です。これまで通りの合同埋葬も、変わらず承っております。
ご供養の方法に、決まりや正解はありません。ご家族様それぞれの想いに合った形を選んでいただくことが何より大切だと、私たちは考えています。このページでは、お寺でのご納骨と法要について、いま道しるべ札幌からご案内できることをまとめました。
ご希望の内容と、いまご案内できること
| ご希望の内容 | いまご案内できること |
|---|---|
| お骨を、お一頭ごとにお寺へ納めたい | 札幌市内のお寺様での個別納骨 |
| 家に来てお経をあげてほしい | ご住職にご自宅までお越しいただく読経 |
| 四十九日や一周忌をしてあげたい | 法要についてのご案内 |
| ほかの子と一緒に眠らせてあげたい | これまで通りの合同埋葬 |
| 数年経って、納骨を考え始めた | ご納骨・粉骨のご相談 |
費用やお受けできる条件はお寺様により異なりますので、お考えの内容をお聞かせいただいたうえでご案内させてください。
札幌市内のお寺様をご紹介できるようになりました
ご紹介するお寺のご住職は、とても温かく、親身に寄り添ってくださる方です。安心して大切なご家族をお任せいただけるお寺ですので、ご不安なことがあればお気軽にご相談ください。
なお、道しるべ札幌では、お寺様のお名前をウェブ上で大きく掲げることはしておりません。私たち自身が足を運び、その空気に触れて「ここなら安心してお任せできる」と感じた場所を、ご家族様おひとりおひとりに直接お伝えしたいと考えているためです。同じ考え方については提携寺院のご案内ページでもご説明しています。
お一頭ごとにお納めする「個別納骨」
個別納骨は、ほかの子と一緒ではなく、お一頭ごとの区画にお骨をお納めする形です。写真のように、屋内に納骨壇が並んでいます。お参りの可否や日時、お受けできる条件についてはお寺様にご確認のうえご案内いたしますので、お考えの内容をお聞かせください。
個別か合同かで迷われるご家族は少なくありません。一般に、後から個別から合同へ移すことはできても、その逆は難しいといわれます。火葬の段階での個別・合同の違いについては個別火葬と合同火葬の違いを比較したページを、納骨先を選ぶときの一般的な目安については火葬後の遺骨の供養方法をまとめたガイドをご覧ください。
ご自宅での読経、四十九日・一周忌のご供養
お寺までお越しいただくだけでなく、ご住職にご自宅までお越しいただき、お経をあげていただくこともご案内が可能です。お寺まで足を運ばれなくても、あの子が過ごしたご自宅で手を合わせていただける形です。
仏教では、亡くなってから四十九日目や、一年後の一周忌が、区切りの日として大切にされてきました。ペットにも同じように法要を営まれるご家族もいらっしゃいます。とはいえ、これは「そうしなければならない」というものではありません。四十九日・一周忌などのご供養についてもご案内が可能ですという形でお伝えしていますので、なさるかどうかも含めて、ご家族様のお気持ちを一番に決めていただければと思います。
これまで通り、合同埋葬もご案内しています
「寂しがり屋だったから、仲間がいた方がいいと思って」と合同埋葬を選ばれるご家族も多くいらっしゃいます。合同埋葬でお世話になっているお寺については、お世話になっているお寺様をご紹介した記事で詳しくお話ししています。今回のご案内は、これまでの合同埋葬に個別納骨・ご自宅での読経・法要という選択肢が加わったものとお考えください。
「火葬の後はどうしたらいいの?」というご相談が増えています
ここ最近、道しるべ札幌には次のようなご相談が届くようになりました。
「火葬の後はどうしたらいいの?」
「しばらくお家で一緒に過ごしているけれど、この先どうしよう…」
どちらも、答えを急がなくてよいご相談です。お骨をご自宅で保管しておくことに問題はありませんし、お気持ちが落ち着くまでおそばに置いておかれるご家族もたくさんいらっしゃいます。お別れの後の心の揺れについてはペットロスと向き合い方をまとめたページもご覧いただけます。
ご供養のタイミングにも、決まりはありません
火葬後にご返骨され、ご自宅で大切にお骨をお守りされているご家族様の中には、しばらく経ってからお気持ちが動く方もいらっしゃいます。
「数年経ち、納骨を考え始めた」
「もう少しコンパクトな形で手元供養を続けたい」
このような場合には、粉骨のご相談も承っております。何年か経ってからのご連絡でも構いません。ご供養のタイミングも方法も、ご家族様の気持ちを一番大切にしていただければと思います。
手元供養・納骨・散骨・分骨といった供養方法全体の比べ方については、火葬後の遺骨の供養方法をまとめたガイドで整理しています。このページは、そのうち「お寺でのご納骨と法要」に絞ってご案内しているものです。
お手元にお骨が残るのは、ご返骨のあるプランです
ひとつだけご注意いただきたい点があります。道しるべ札幌のお任せ(おむかえ)火葬は、火葬から納骨までスタッフにお任せいただくプランで、ご遺骨は弊社提携寺院に納骨いたします。お手元へのご返骨や骨壷はつきません。
そのため、今回ご案内している個別納骨・ご自宅での読経・粉骨などは、ご返骨のある立会い火葬以上のプランをお選びいただいた場合のご相談となります。当日の流れやプランの違いは訪問火葬当日の手順をまとめたページでご確認ください。
費用やお受けできる条件について
個別納骨や法要にかかる費用は、お寺様により異なります。このページでは金額を記載しておりませんので、お考えの内容をお聞かせいただいたうえで、そのつどご案内させてください。お受けできる条件についても、あわせてご確認いたします。
道しるべでは、火葬だけではなく、その後のご供養についても、ご家族様に寄り添いながらお手伝いさせていただきます。「こんなこと相談してもいいのかな?」そんな小さなことでも大丈夫です。どうぞお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
火葬の後はどうしたらいいのでしょうか?
ご供養の方法に決まりや正解はありません。ご自宅でお骨をお守りいただくこともできますし、お寺への個別納骨や合同埋葬をお選びいただくこともできます。道しるべ札幌では札幌市内のお寺様をご紹介できるようになりましたので、迷われたときはご相談ください。
しばらく家で一緒に過ごしているのですが、この先どうしたらよいですか?
お骨をご自宅で保管しておくことに問題はありません。お気持ちが落ち着くまでおそばに置いておかれるご家族も多くいらっしゃいます。いつかお納めしたいとお考えになったときに、個別納骨や合同埋葬をご案内できますので、そのタイミングでお声がけください。
数年経ってから納骨を考え始めました。今からでも相談できますか?
はい、承っております。火葬から何年か経ってからご連絡いただくご家族様もいらっしゃいます。札幌市内のお寺様での個別納骨のほか、これまで通りの合同埋葬もご案内できます。
もう少しコンパクトな形で手元供養を続けたいのですが、相談できますか?
粉骨のご相談を承っております。ご希望の内容をお聞かせいただいたうえでご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
ご住職に自宅へ来ていただくことはできますか?
ご案内が可能です。ご住職にご自宅までお越しいただき、お経をあげていただくことができます。四十九日・一周忌などのご供養についてもご案内できますので、ご希望をお聞かせください。
こんな小さなことを相談してもいいのでしょうか?
もちろん大丈夫です。「こんなこと相談してもいいのかな?」と思われるような小さなことでも構いません。火葬だけではなく、その後のご供養についても、ご家族様に寄り添いながらお手伝いさせていただきます。
ペット火葬のご相談は道しるべ札幌へ
札幌市・北広島市・恵庭市・千歳市・江別市・栗山町・南幌町・長沼町・由仁町で、ペット火葬・訪問火葬を承っております。
24時間365日受付、訪問火葬8,250円〜、出張費込みの明朗会計。